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2008年10月

2008-10-31

初雪とハチミツカリンシロップ

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初雪、十月にして!!

夜の8時前、ヨガクラスを終えて外に出ると雪がふわ〜っと降ってました。

今夜が初雪だなんて思ってもいなかったから、サプライズプレゼントみたいで幸せ。

雪を見ながら(オールドシティ)を通り抜けて駅まで急ぐ。

スイスの街並に雪はとっても似合う。

まるで人が創りだした文明と自然とのハーモニー。

駅のキオスクでカプチーノをテイクアウトして、家で飲む安い赤ワインを購入。

トラムを待ってる間に、カプチーノの泡をすすりながら思わず友達に電話してしまう。

タイ人の女の子に『雪が降ってるよ!見た?』なんて初雪挨拶。

『雪ってきれいだねえ』って南国育ちの人だって初雪に感動してる。


 
そして、今日の朝は喉が痛くて熱っぽくて目が覚める。

初雪に浮かれて次の日に風邪をひき始める、よくある話。

このあいだカリンを大量に頂いたので、魔女ならどうするかな?と思い

2週間前に、ハチミツカリンシロップを作りました。

今日さっそく喉が痛いのでシロップで癒してます。

 
日本に住んでたときは、ひたすら冬を毛嫌いしてたけど

スイスの冬を知ってから、冬に対する価値がぐっと変わった気がする。

厳しい寒さの中にいると、暖かいことが引き立ちます。

自分のココロや体を温めてくれるモノを冬になる前に準備します。

(例えば冬のハーブティー、カリンシロップ、暖炉の薪、厚手の靴下など)


自分のお気に入りの冬グッズほど、暖かいものはないでしょう!

季節に合わせた生活を楽しめば、そんなにひどい病気や物事に合わない気がする。

心も体も季節のリズムを知ってれば、自ずと自然体な人生を送れるような気がする。


今週はこんなことを考えながら過ごしてみました。


もうすぐ、改造中の部屋も落ち着きそうだし(できたら写真アップします)

高校生の時からの夢が叶いました。
(ペパーミントグリーンの壁にアンティークの棚がある部屋)

その部屋は一番寒い部屋で、日当りも悪いけど、私の中では一番暖かい部屋。

改造した部屋のストーリーを書き出すととても長くなりそうなのでまた今度!


 

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2008-10-14

月夜の一夜漬け

  
Dscn2929_2


 
週末に農家の野菜無人販売で泥つきのカブを発見(大きめ)

でも日本のカブみたいに肌がツルンとしていなくて
さめ肌、デコボコカブ

皮を剥いて、薄切り
塩もみして水分をしぼりとって甘酢と昆布、赤唐辛子をあえる

 
Dscn2927ビニール袋のなかで揉み混ぜて
そのまま外で重石をのせる
今日の重石くんは
2年前にノッポが山で見つけた石
一夜漬けにぴったりの重さだし
なにより平たいので安定感が抜群

 
朝晩がかなり冷え込んできたので外の温度は一夜漬けにぴったり

今日のお月様もかなり輝いてるので、月の波動も一緒に漬かってるでしょう


今日は玄米ご飯と一緒に

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玄米を焚くときに、プレーンヨーグルトを1合につき小さじ1杯加えると
やわらかく、モチモチとした玄米に仕上がるという情報がflair

試してみると、期待どうりのモチモチ玄米にnote

玄米おにぎりに持ってこいのモチモチ感。
子供が食べても消化に刺激が少ないやわらかさ。


是非、お試しあれgood


泥つきの野菜を見ては、買わずにはいられない季節ですheart04


  

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2008-10-09

究極のビーフシチュー

 
を、今日は作ってみました
いかに究極かというと、、、

放牧農家から解体したての新鮮な牛肉に
近所の有機農家のじゃがいも、にんじん、玉ねぎが
手に入ったので、新鮮ないのちを活かすべく

今日は手間ひまビーフシチューに決定

じゃがいもやニンジンを煮込む前にオーブンで15分ほど焼きます
そうすると煮崩れしないし、中がホクホクに仕上がります
(本格派は油で素揚げするがカロリーupのためオーブン焼きにした)

牛肉も煮込む前にフライパンで焼きます

暖炉ポケットに入れる前の状態

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 お庭でとれたハーブで
フレッシュブーケガルニも
一緒に煮込む

赤ワイン(安物)とバター
トマトピューレ、ブイヨンスープ
塩、胡椒で味付け

 

Dscn2920今日は暖炉を焚きました
暖炉にはポケットスペースがついてて
一度煮立ったシチューを
ここに入れること5時間

沸騰寸前の温度を数時間保つことで
時間はかかっても

圧力鍋やルクルーゼ鍋に勝るとも劣らない仕上がりの


とろとろの煮込みシチューができましたnote
味はローズマリーがかなり効いてて魔女風味sign02
でおいしかったよgood

ルクーゼ鍋、欲しいな〜〜
この暖炉ポッケにルクルーゼ鍋で調理したら最強かも

しばらくは家の経済状況じゃ買えないけど、、、weep

今年の冬は煮込み料理にはまりそうnote


   


     

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2008-10-06

落ち着かない生活

  
子連れでの引っ越しがこんなに大変だとは cryingsign03

久しぶりに時間や日にちに追い回される生活をして
エキナセア、ちょっと疲れ気味

でかいけど、めっちゃ古い家に引っ越したぞ
ハウスメイトもいます

それだけに、まだまだまだまだ落ち着かない生活 sad

懐かしい響きでいうと、小平キノコ家のスイスバージョンsign02
びっくりするくらい古いけど、なかなかいい雰囲気


開かずの扉にはボっとんト○レが隠れてるし
(来年あたり、その扉を坊やがこじ開けて中に入らないようにしなくては)


私たちはこの家の3部屋を使うことに。

そのうちの一つの部屋は
手作りアトリエ兼キッチンに改造予定
今はただの物置で壁もむき出し、段ボールだらけ


部屋をキッチンに改造するってイメージが沸かなくて
本屋やキオスクのインテリア雑誌を
チェックしても、、、、、
スイスやドイツのキッチンスタイルって
かなり私の趣味から外れてます    downdowndown

スイス、ドイツのキッチンスタイルは機能性と収納性を重視
引き出しや棚にぜ〜んぶ収納してしまう
キッチンスタイルがほとんど


 ようこそパリのキッチンへ

やっぱ、パリっすよheartパリheart04
 
この本はパリ在住の
クリエイター達の
手作りキッチンがずら〜り

むき出しの収納、
ちょっとしたゴチャゴチャも
おしゃれに見えてしまう

 和食器やアジアン雑貨の
 取り入れ方も無理がなく
  

極々自然にキッチンに溶け込んでる
イメージやアイデアがこの本でかなり沸いてきた


NO MUSIC NO LIFE なんてキャッチコピーがあったけど
NO COOK NO LIFEまさに、私は最近そんな感じなので
キッチンを作ることに、盛り上がってるわけです


この家はハウスメイトがいるだけに
いろんな人が出入りするし
お庭に畑、部屋改造、家についての日記をかきたいですね
キノコみたいに、家に名前をつけようか?

ちなみに、家の守り主はBirke(白樺)
か〜〜なり背の高い白樺の木が4本
今日もゆらゆら秋風に揺れてます


   
  

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