« さいきん故郷の日本がとても気になる | トップページ | 味が整ってくると妙な達成感が沸きました »

2009-11-10

パン作りの最終的な目標に近づいてきた

     Dscn5949

  Dscn5966

10月の半ばから3月の終わりまで、毎日火を焚く。

しかもうちの暖炉は石暖炉でできているので
いつも、ここでパンやピザが焼けないかなあ、なんて考えていた。

なぜ今まで、トライしなかったかというと温度計がないから。
オーブンでパンを焼くときは必ず270度まで上げないといけない。
蒸気を工夫して出さなきゃいけない。

ところがピタパンやナンやチャパティなど、平べったい生地パンは
温度とか蒸気とか難しいことなしで、失敗どころかオーブンやフライパンで焼くとき以上のできとなることがわかった。
焼成時間はたったの5分。
ナンを焼くときはヨーグルトを少し混ぜて手で生地を伸ばしてから焼くと、外側がカリッととして中がモチッと焼ける。
ピタパンは水と酵母と小麦粉だけで。発酵時にオリーブオイルを塗る。
生地は木の棒で伸ばす、すると必ずぷっくりと膨らむ。

目標は、この石暖炉でピザとバゲットとパウンドケーキも
焼けるようになること。
私のパン作りの最終的な目標に近づいてきた。

それは、計りや時計や温度計やオーブンを使わずに
小麦粉も水も酵母も自分の感覚で計ること、
焼くときにオーブンに頼らずに、火と木と石で焼くこと。

パン作りを始めた頃はこんな目標は夢のまた夢だったけど
今年は酵母菌もお庭のお恵みから作ることができたし、なんと石暖炉でパンを焼くこともできるようになってきた。
今年の冬は石釜パン作りの研究に決まりですね。
もう最初から温度計は使わずに研究することにしました。
でも、もしかして蚤の市とかで400度まで計れる温度計なんて見つけてしまったら買ってしまうかもしれないけど。

ピザが成功したらまたアップします。

    

|

« さいきん故郷の日本がとても気になる | トップページ | 味が整ってくると妙な達成感が沸きました »

」カテゴリの記事

コメント

おいしそー!!!
パン好きのぼくにはたまらん光景です。
温度計がなかったからやらなかったて、、、けっこう笑えますw

ピザいいねーピザピーザ♪
バジルとモッツァレラ、トマトソースでシンプルにいきたいねー

投稿: taro- | 2009-11-15 05:36

そう、目標はピザ!

まだ、ハードルは高い。
カルツツォーネの方がまだ簡単でした。

一緒に食べたいね〜

温度計がないとパンが焼けないと思い込んでたとは、これ、私を取り巻くいろんな事がそうかもしれないと思いました。それに、去年の冬は玉ちゃんがいたのに、これでパンを一緒に焼けなかったのは惜しかったなあ〜

投稿: エキナセア | 2009-11-15 17:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1080392/32165997

この記事へのトラックバック一覧です: パン作りの最終的な目標に近づいてきた:

« さいきん故郷の日本がとても気になる | トップページ | 味が整ってくると妙な達成感が沸きました »