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2011-02-26

飛騨の高山に行ってきました

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飛騨の高山に行ってきました!
想像してた以上に雪!雪!雪の世界で
スイスからやって来た私たちでさえ、もうびっくりsnow

 

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飛騨高山には、あさ子ちゃんという
彼女も大学時代のお友達です。
あさこちゃんも結婚して田舎暮らしを始めるために
思い切って飛騨の高山に引っ越して来たそうです。

お風呂は薪風呂だし、ほんとにトトロやeyeまっくろくろすけeye
住んでそうな、昔の大きな大きな古い家です。

これからあさこちゃんたちもここを、
少しずつ足してく家にしてくのだろう。

 

あさ子ちゃんは、大学のときから美人でオシャレで
そのうえにとっても元気いっぱいで、いっつもみんなに元気を
ふりまいてる、昔からとても特別な存在でした。

そんなあさこちゃん、高山の村で田舎暮らしを始めて
あさ子ちゃんの田舎暮らしっぷりをかいま見て、
たったの2泊だったけど、私はとっても感動して
胸がぐっと、目がうるうると、なってしまったのは、
最初の1泊目の次の日の朝、近所のおばさまが
あさこちゃんのお家に焼いたケーキを持って遊びに来ました。
そして、私にあさこちゃんが引っ越して来て
たくさんの村の人たちが喜んでるって私に話してくれた。

そんな話を聞いてる時に、またお客様。

『うちの母がいつもお世話になってます。』

と日本酒に卵にケーキを手みやげに持って来たおばさまとそのお母様。
そのおばあさんは、何歳くらいなんだろうね。

一人暮らししてるお年寄りの方達とあさこちゃんは
いつもお外や朝子ちゃんの家で一緒にずーっとお話してるんだって。
だからその娘さんが朝子ちゃんに気を使って
手みやげを持って来た様子はとても印象的でした。

この村のお年寄りの方達は朝子ちゃんとたつやくんが
引っ越してきたことをとても喜んでるという、
あ、あさこちゃん、過疎化が進む村に越してきて

この村の人たちにも元気や癒しを振りまいてるとは、
さすがあさこちゃん、なんて素晴らしいの!!

私が日本で田舎暮らしを始めたら、近所や村の人たちが
喜んでくれる近所付き合いができるのだろうか
と、自問自答。

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飛騨の温泉にも連れてってもらいました。

雪の中の露天風呂も初めての体験。

雪の露天風呂でカイトは朝子ちゃんにいっぱい遊んでもらって
もう、おおはしゃぎ
夜はカイトが寝た後、みんなでゆっくり話したかったのに
もう温泉の後は私もバタンQ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥

あんな深い眠りについたのも1年に数回あるかないか
温泉地に引っ越したいって本気で考えてしまう。

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高山の古い町並みも本当に素敵だった。

観光客もたくさんいたけど、食材を買ったり、骨董品を物色したり、町での買い物がこの町だという日常はなんとも素敵なことだろう。

高山の町の産婦人科、印象的です。

今となっては特急電車も高速道路も開通して
観光客で賑わってる飛騨も、昔は閉ざされた雪国で
なんとか自給自足の生活を続けていた昔の人の生活が
冬が長いスイスに嫁いだ私にはとても興味深く
学ぶ事がたくさんありそうで、また行かなきゃという
てごたえの旅でした。

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帰りの名古屋行きの飛騨ビュー特急電車。
雪の川景色、エメラルドグリーンの湖もたくさん見れて
ビューって名前がつくだけの特急電車でした。

なんと、指定席をとったら一番前で誰もいなかった!
電車で移動移動の日々、電車や新幹線を乗り継ぐ日々、
やっとこさスーパーデラックスな電車に乗れました。
車掌さんが運転する姿も独り占めして見る事ができた
カイト君も上機嫌。エゴマ味噌の五平餅も電車の中で
ぺろりと食べ尽くしたカイト君。お餅をおいしいおいしいって
食べ尽くしたのは、今のところあの時だけ。

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あさこちゃんも私達をブログにアップしてくれました!



 

 

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