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2011年4月

2011-04-28

昔ながらの手づくりコチュジャン

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昔ながらのコチュジャンって???

最近、なすんじゃさんの韓国料理の本などを中心に韓国料理にはまっています。韓国料理といえど、調味料やキムチに限ってるのですが。

そして、なすんじゃ伝授をもとにコチュジャンを作りました。


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昔ながらのコチュジャンとは、、、なんと米麹と炊いたもち米を混ぜ合わせて
6時間保温するとに甘い甘い甘酒みたいな味のドロドロのお粥に変化します。タンパク質の糖化現象です。

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これに、韓国産の粉唐辛子と塩をよーく混ぜ合わせて1週間発酵させたものが、昔ながらのコチュジャンです!!
最近のコチュジャンは水飴や豆味噌などを混ぜ合わせて作られたものが主流なのですが、この米麹ともち米の優しい自然な甘みと発酵でできた、コチュジャン、とってもおいしいです!!
マイルドな辛さに仕上がりました。

ウチでは、辛い料理が好きなのは私だけ。
ほんとはこのコチュジャンを使って、
たくさんの調味料や炒め物に使えるのだけど、
私は卓上にこのコチュジャンを置いといて、
もうちょっとチャーハンやスープ、炒め物に辛いパンチを効かせたときに、
私だけできた料理にのっけて食べてます。

食べるラー油という調味料が流行ってますが、我ながらこのコチュジャンは食べる麹(こうじ)だなあと思います。食べる麹シリーズはこれからもどんどん種類を増やしたいです。

コチュジャンはそれぞれの家庭によって、
千差万別の使い方がある調味料のようです。
どうぞ、このコチュジャンを手にした際は、たくさんの活用法でおいしく調理して下さい!
こんな使い方をした、こんな調味料ができたなどの、報告も募集します。

5月8日のAarauで開催される、日本へのチャリティイベントで販売させてもらいますので、すでに300グラム欲しいなど、ご希望があれば受け付けますのでよろしくお願いしますfullmoon

     

        

 なすんじゃさんのキムチ・ナムルとおかずの教室

    


   


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実は、スイス料理より韓国料理がずっと好きcoldsweats01
スイス料理は毎日は食べれないけど、韓国料理なら食べれる。。。。。気がして。

5月8日は、カクテキ、、、ダイコンのキムチの販売も予定しています。
欲しい方は、お早めに来て下さいね!!

    

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2011-04-23

春の山菜クッキング

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Bälauchの季節が来ましたね!
といっても、そろそろBälauchの花のつぼみもでてきて
近所の森で摘める時期は終わりをむかえていて、ちょっとさみしいです。

この山菜はとっても調理しやすくて
春だけじゃなくて、もう1年中欲しいくらいです。

この1ヶ月の間に調理したBälauchのメニューを紹介しますnote


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まずは、お決まりのペスト作り!
去年も作ったけど、苦く仕上がってしまいあまり好評じゃなかった。
今年は、お友達にちょっと作り方を聞いたりして
また、再チャレンジ!松の実の量を増やしてみました。
ちょうどよいフードプロセッサーがなかったので
すり鉢でゴリゴリゴリ、根気よく!
カイト君は私がすり鉢使ってると、必ず自分もやりたがる。
しかも、最近、クマをTシャツの中にいれてゴリゴリやるのがお気に入りだとか。やんちゃな男の子だけど、たまに母性っぽいこともやりたがる不思議な時期。

このペストはジャガイモによく合いますね!


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ペストを食パンに塗って、チーズを挟んだり、
トマトソースを食パンに塗って、Bälauchとチーズを挟んだり
ホットサンドイッチにもはまってます!
カイト君は、溶けたチーズを伸ばしながら食べるのが大好き。

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まだ若い小さな葉っぱは、ピザにそのままのせて食べました。


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チヂミにも!!


Bälauchは一年中欲しい山菜。
この辺りではもう時期は終わりかけですが、標高が高いところにいけば、6月くらいまで採れます。
日本語では行者ニンニクと呼ばれる山菜だそうです。

スイスインフォでの記事も是非お読み下さい!!

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