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2011年5月

2011-05-19

パンの穴と緑の間引き野菜とシャクヤクの花

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このパンがスイスのパンのなかで一番好きです。
毎週土曜日の朝だけ開くパン屋さんが近所にあります。
そこでしか買えない、石釜焼き、ガスや電気ではなく
火のオーブンのパン屋さん。
ほんとうに、おいしい。このクープは見ていて、うっとりしてしまう。
パンに空いた穴を見て、なんでうっとりしてしまうんだろう?

私が焼いたパンには決してできることのない、クープというパンの穴。
ミグロやコープのパンにもあり得ない、この空洞。
パンにできる空洞にこんなに魅力を感じてしまうのが不思議です。

ほんとに、このパンはおいしいんだから。
バターを塗っても、チーズを塗っても、首をかしげてしまう。
こんなに穴が空いたパンには、濃く絞られたエキストラバージンの
オリーブオイルをたらして食べるのが、一番好き。

   
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自分で栽培したものを調理できるのは、本当に幸せです。
この時期は間引いたかわいい野菜を調理したり加工したり。
間引きした野菜を並べて、何のメニューにしよう?と考えました。
とっても幸せな考え事の時間です。
このザルのなかのかわいい間引き野菜で、このあと何を作ったでしょう?

緑野菜のタイ焼そば(パッタイ)にしました!
パッタイの写真はありませんが、間引きダイコンの葉っぱ、小松菜、間引きにんにく、間引き玉葱、間引き青ネギ、さっと炒めて麺とソースと絡めて最後にパクチーをのせて食べた。

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丸い丸いボールのようなつぼみから、パーンとたくさんの花びらがはじけ咲く『シャクヤク』、こんなに力強くはじけ咲くのに、バラの方がずっと有名でシャクヤクはだいたいお庭で脇役のように咲いてるのをよく見かける。ヘギが近所の人からシャクヤクをもらってきて、花を花瓶に活けたかと思ったら、何気なくキッチンの床に置いてありました。それを見つけたら思わず、カメラをパチり。この花瓶とシャクヤクがテーブルの上にさりげなく置いてあったら、カメラを手に取らなかっただろう、na。

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赤いコチュジャンと緑の食材

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コチュジャン!!買って頂いた皆様、どうもありがとうございました。
おかげさまで、イベントの日はコチュジャンは売れ残りは一つだけで
ほぼ完売でしたhappy01scissors

あれからそれぞれの家庭でどんな風に調理されてるんだろうと
そんなことを考えながら、私もこのコチュジャンを食べてます。


   
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エゴマってご存知ですか?上の写真はエゴマです
一見、シソのようです。そしてシソの仲間です。
韓国ではエゴマは日本人とシソのような関係だと聞きました。
ところが、長野や飛騨や中部地方では家庭菜園に必ずエゴマを育てるとこが多いようです。2月に飛騨の高山に行った時も、エゴマの種がはいったシフォンケーキを頂いて、すっごくおいしくてプチプチした食感がたまらなくおいしくて感動しました。
私も今年はこのエゴマの実(タネ)を採種して、料理やお菓子作りに活用したいのでたくさん栽培しています。エゴマの葉っぱはもう食べれる大きさになったので、さっそく韓国風のおひたしにしてみました。エゴマの葉っぱじゃなくても、青シソでも代用できると思います。

cloverコチュジャン、しょうゆ、みりん、いりごまを混ぜ合わせて、洗って水気を切ったエゴマの葉っぱに一枚一枚、塗って重ねて冷蔵庫で保存します。青シソでも代用できます。

これをご飯やそうめんにいれたり、おにぎりに巻いてもおいしい!


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今はアスパラガスが旬ですね!
ちょっと高いけど、やっぱりおいしい。
私は茹でるのも蒸すのも、少しかためが好きです。

いりゴマをすって、赤みそとコチュジャンを1:1の割合で
おしょうゆとみりんとごま油も少し足して混ぜて
蒸した(茹でても)アスパラと和えました。

この和え物だけで、ご飯が食べれます。
この和え物はアスパラだじゃなく、ブロッコリーでも
いんげんでも、緑の野菜にとってもあいます!

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