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2011-08-15

自家栽培の青紫蘇の葉で大人のおにぎり

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紫蘇は栽培するのとっても簡単です。
簡単だけど、いわゆる刺身の付け合わせに出てくるような、
日本のスーパーに売ってるような、鮮やかで柔らかな紫蘇の葉を育てるには、案外繊細な工夫などが必要になります。バジルと同じで、あまりにも日に当てすぎると、ごわごわとしたかたい葉っぱになってしまいます。かたくなる前に収穫するのも一つの手ですが、紫蘇の葉はどんどん生えてくるので、食べることと収穫が追いつかなくて、手のひらよりも大きな堅い紫蘇ができてしまうことがよくあります。

私は堅くなってしまった紫蘇の葉は、、、

コチュジャン、味噌、しょうゆ、みりんを同じくらいの割合で
混ぜ合わせて洗ってキッチンペーパーかガーゼで水気を拭き取った紫蘇の葉に塗って重ねていきます。
一度このブログでも紹介したことのあるエゴマのコチュジャン漬け
同じ要領です。
コチュジャンや味噌がない場合でも醤油だけで浸しても十分においしい
大葉しょうゆ漬けができます。

この大きくて堅い青紫蘇が次の日にはしんなりしてコチュジャンとお味噌によく味がなじんでます。おにぎりを握ってくるりとこの青紫蘇の葉を巻いたら、ちょっとピリ辛でオシャレな大人のおにぎりのできあがりです。堅い紫蘇の葉は漬けにしてお握りに巻くのがお薦めです。
この紫蘇のコチュジャン味噌漬けやしょうゆ漬けは冷蔵庫で3ヶ月は持ちますが、やはり早めに食べきる方が紫蘇の香りが強くておいしいです。

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