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2011-09-08

季節野菜は料理の修行

すっかり秋になりました。
少しばかり夏の名残りを感じさせる秋が心地いいです。

Cwatd

夏野菜って、どんどん実がなって
気がついたら、キュウリはお化けのようにおおきくなってたり
トマトはもう熟しすぎて、地に落ちてハエがたかってたり
食べごろの実がなるとすぐに食べてしまわなければなりません。
キャベツや白菜や大根は冬に育ったものは、そのまま畑で保存できますが
夏のキャベツ、大根、白菜はすぐに藤が立ち、花が咲いてしまうので
どうしよう、どうやって食べよう。。。
お裾分けしたり、保存食にしたり

今年の夏は特にトマトを食べることと加工に追われ、今年の夏はトマト料理の修業でした。
たくさん作ったトマトソース、トマトの水煮。瓶詰めにして脱気する作業が面倒くさくてしょうがなかったのが、今年は要領をつかむことができて、脱気作業が楽しかったです。そして、一番頑張ったのが、ドライトマト作り。太陽をいっぱい浴びたトマトにさらに太陽を浴びさせます。

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半分に切ったチェリートマトに塩をふって天日干しにします。
天日干しのトマトは、干すだけですが3日間かかるので、週間天気予報をよ〜くチェックしながら、よし!今日だ!という日を見極めなければなりません。干したまま、でかけてしまい雨や夕立になってしまったり、温室だったら雨が降っても大丈夫だと思って干してたら、カビが生えていたり、けっこうドライトマトを作るために、散々な失敗をしましたが、今では週間予報を見て、干すのに絶好の日を見極めることに落ち着きました。オーブンでもできないことはないのですが、トマトと太陽の相性が良すぎるので、私はお天気とのタイミングをつかめばウキウキと朝からトマトを切って太陽をサンサンと浴びさせます。
セミドライトマトと呼べばよいのかな?今までは、カラッカラになるまで乾燥させてました。市販のドライトマトは一度水に戻して使うので、今年の自家製ドライトマトは水に戻してオイルに漬けるのではなく、完全に乾燥してしまう一歩手前でオイルに漬けました。カラッカラに乾燥させるよりも甘く仕上がりました。
濃く絞られたオリーブオイルとニンニクと鷹の爪の相性はバッチリ。
色合いが可愛くなるので、青唐辛子を乾燥させた鷹の爪もいれてみました。残ったオイルはトマトとニンニクと鷹の爪が効いて、パスタやサラダに使えます。

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