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2012年4月

2012-04-30

塩麹と間引き野菜de ニッポン晩ご飯

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4月のある日の晩ご飯


★半日干し大根の塩麹漬け

半月型に切った大根を半日天日干しして
塩麹に丸一日漬けときます。


★塩麹漬けサーモンのバターソテー

相変わらず塩麹漬けのサーモンバターソテーは夫と子供に大好評です。


 
★間引きカブの葉っぱとニンニクの塩麹炒め

フライパンでサーモンをソテーしたあとに、少しバターが残ってたので
そこにニンニクとカブの葉を入れて、さっと炒めました。
そして最後に塩麹漬けしていたサーモンを入れていたビニール袋に余ってる
塩麹をカブの葉の炒め物にいれて、塩麹で味付けします。
これで、バターもサーモン漬けの塩麹も無駄なく消費できました。
ほうれん草や小松菜、空心菜でも美味しそう!


 
★間引きサンチュの胡麻塩麹ドレッシングサラダ

胡麻を擦って、ごま油、塩麹、お酢、アガベシロップ(もしくは甘酒か砂糖)を
混ぜ合わせた即席塩麹ドレッシングです。簡単で美味しい。
間引いたサンチュに合えて食べました。


 
★間引き春菊の味噌汁

間引き野菜は繊細なので、春菊は煮立たせないないように。
ちなみに、お味噌も煮立たせないように!

 
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そう、わざわざ今日の晩ご飯をブログにアップしたのは、
今年初の収穫で晩ご飯をこしらえたからですheart04

4月の天気がひどすぎて畑の様子はかなり寂しいです。
でも、春菊やサンチュやカブなど寒さに強い野菜はかろうじて育っています。
間引きして食べれるくらいには成長してくれてます。

春には山菜や間引き野菜をたくさん食べます。
間引き野菜、カイトが最近苦手な緑の野菜たちばかりですが
間引きサンチュの胡麻塩麹ドレッシングはカイトもたくさん食べてくれました。
間引いた小さい若いサンチュやレタスはアクが少なく
歯ごたえも柔らかで、ちょっと野菜が苦手な子供でも食べやすそうです。

畑がなくてもプランターでレタスや春菊や水菜はよく育ちます。
たくさん種を植えて、少しずつ間引きしながら食べながら
残った野菜たちを大きくしていく、ミニミニ自給の研究を始めようかと計画中です。

というのも、引っ越し先は未定なのですが
次の引っ越し先で畑付きの物件を探すのが困難極まりないので
ベランダ、プランターを最大限に利用してミニミニ自給野菜のノウハウを
身につけることに、頭を切り替えてなんとかポジティブに
また、物件探しをはじめました。

いい家が見つかるといいなcoldsweats01

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2012-04-25

偶然できたナポリ風ピザ

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ピザ生地を作ろうとしたら、小麦粉が足りなくて、、、、
代わりになる粉は、、、、、、、ないかと考えて
なんと餅米粉を代用して小麦粉:餅米粉=2:1の割合

ピザ生地を作ってみたら、焼き上がるまでドキドキでしたが
なんと、とってもカリッとしてなかはモチモチのとっても美味しい

ナポリ風のピザ生地になりました!!

あまりにも美味しかったんで、ブログにアップしました。
焼いたオーブンは石焼きオーブンです。

引っ越しが確実に決まって(引っ越し先はまだ未定)
もうこの150年も家を暖め続けたこの石の暖炉は夏で
この世での彼の役割を果たし終える予定です。

150年経っても、まだまだ使えるこの昔の耐火石をまた何かに再生したくて

この家が取り壊されるときに、この暖炉の耐火石を解体して
新たにピザオーブンに再生できないかと、切望しているのですが、、、、
業者に解体してもらって、また引っ越し先まで運んだりとか
ただでさえ、引っ越しが大変なのにそれは無理だと夫には
速攻却下されてしまった、私のアイデア。。。

こんなに素敵なピザが焼けるのに
石のチカラはすごい!
全ての石には意思があるという、インディアンの教えを私は深く信じています。
たくさんの子供が石や天然石にやたらと反応する光景をよく見かける。
石には意思があるから、子供も惹き付ける。
150年間、燃やされて熱を蓄熱して働き続けた耐火石。
産業革命の幕開けとともに生まれたこの石の暖炉は火に燃やされながら
家の中で移り行く人々、変わっていく時代、全ての産業革命を見きたこの耐火石には
どんな意思が詰まってるのだろうか?

やっぱこのオーブン、再生したい!


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加熱しない塩麹納豆パスタ(魔女的レシピ)

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4月の天気は散々でしたね。体調も今ひとつでした。
天気が悪い中、イースター、春休みも重なって子供の行事やお出かけに
追われてた気がしてたら、あっという間に4月ももう後半!
悪天候のせいで体が冷えて、あんまり体調がよろしくなかった自分に
おまじないをかけるかのように4月に食べ続けたメニューがあります。


加熱しない塩麹納豆パスタ

パスタを茹でてる間に、納豆をすり鉢ですって
植物性油と塩麹を加えて混ぜます。
あったらニガリを1〜2滴たらします。
醤油も小さじ1杯入れます。(できれば本醸造の醤油を)

パスタが茹で上ったら、パスタのゆで汁も少し加えて
パスタだけお皿に盛ります。

テーブルの上で、納豆ソースと海苔をかけながら食べます。


  
なぜ加熱しない塩麹納豆ソースなのか?

フラックスオイル(Leinsamöl ,亜麻仁油)を加熱しないで摂取することがポイントなのです。そして写真のオイルはオリーブオイルとフィッシュオイルがブレンドされたOmega3を摂取したい人の為に開発されたオイルで、コープで買うことができます。亜麻仁油に匹敵するomega3の成分を摂れて、風味はオリーブオイルなのでパスタやサラダに使いやすいので、積極的に無理なく摂取できます。

omega3のオイルに塩麹と納豆に含まれる酵素や酵母とニガリに含まれるマグネシウムも摂取できて、そして美味しい。(美味しいのは納豆好きの人に限りますが)お肌と腸と細胞がとても喜ぶパスタソース

しかも加熱しないで材料を混ぜ合わせるだけのソースなので、パスタを茹でてる間にささっとソースを混ぜれば出来上がりの、とても簡単でお手軽なメニュー!

加熱しない理由は酵素や酵母、そしてomega3成分は熱に弱く加熱すると死んでしまうので、パスタがテーブルの上にのって、食べる頃の温度でソースをかけることで酵素も酵母もomega3も摂取できるのです。
市販のサプリメントや栄養ドリンクを摂取するより、ずーーっと体も心も喜ぶ滋養レシピです。
お肌にもコラーゲンやアミノ酸やヒアルロン酸とかそういう成分が含まれたサプリや化粧品よりも、生きた酵素と加熱しない植物油を摂る方向でケアをやっていこうと試行中です。

2月に日本からスイスに戻って来たときの肌荒れ手荒れにびっくりして、水が硬水だからだと思うのですが、それから酵素をたくさん摂取する食生活を心がけて、2ヶ月経って日本で増えた体重もすっきり戻ったし、手荒れも肌荒れもしっかり治りました。ハンドクリームも塗ってません。
食器を洗う際にはゴム手袋もしていません。
私はかなりの量の洗い物をやってます。ウチには食器洗い機もないので全て手作業で洗ってます。しかもお味噌や麹を仕込む際の調理器具の量もすごくて、、、、
しかし、手荒れ全くなしですwink
酵素と加熱しない油を摂取するスキンケアの効果をこんなに早くも感じることが出来たとは、感動的だったので、皆様にご紹介です。


はまちゃって週に3〜4回食べてます。
カイトに『ヘギがいないときは、いつもなっとうパスタだね』
なんて、つっこまれました。
カイトとは何歳まで、こうやって一緒に納豆を食べることができるのだろうか?


もうちょっと暖かくなって、自家栽培した紫蘇やネギをかけて食べるのが楽しみです。
あったら刻んだオクラや山芋も入れたいとこwink

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