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2012年9月

2012-09-21

果物酵素ジュースにはまってます

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昨年から日本で流行ってる酵素ジュース作りは、昨年からずっと気になっていたのですが、ようやく私もはまりはじめました。作るのも発酵の様子を観察するのも、とっても楽しい。
そして、知れば知るほど目からウロコな『酵素学』。
『酵素』をたくさん取り入れる生活にはまってます。

果物:白砂糖=1:1.1の割合で、瓶に果物と砂糖を交互に敷き詰め、手でぐるぐると一日に数回回して、発酵させます。
砂糖はだんだんと溶けて、果物の水分が出て、果実が分解されて、
1週間くらいたって、果実とエキスを濾したものが『酵素エキス』です。

::::白砂糖について:::::::

なるべく摂取を最小限に控えたい白砂糖。
こんなに白い砂糖を使うのにビックリなんですが、、、、
今のところ、私が調べた情報だと白砂糖は発酵によって、糖分がブドウ糖と果糖に変わるらしいです。砂糖の取り過ぎがよくないと言われているのは、体内で分解するときにカルシウムやビタミンBを使って代謝するので、それらのミネラルが減ってしまいます。ブドウ糖と果糖はこれ以上分解できない糖質、白砂糖はブドウ糖と果糖に分解されてる糖質として、摂取されます。
甘酒の糖分もブドウ糖です。

::::::果物の選び方について:::::::::

酵素ジュースにする果物にも選び方があるようで、自分で採った果物がベストで、輸入物や農薬入りは避けます。季節ごとに旬の野草や果物を使って作るのが主流だそうです。

まず最初に試したのは、お友達にたくさんもらった梅科の『Reineglaude』というスモモやプラムのようなまるで見た目はウメです。頂いたお友達には、赤紫蘇も託して彼女はこのReineglaudeでウメボシを仕込んだそうです。私も基本の『梅酵素ジュース』の作り方を見て作ってみました。

半日で泡がでてきました。Img_1708_2

5日目くらいで泡だらけ!!
見てても、手を突っ込んでかき混ぜてもジュースの元気のよさには胸が躍ります。
1週間で果実とを濾してエキスを瓶に保存。

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スイス産のイチゴとヨハネスベリーで作ってみました。こちらの果実は購入した果実です。どちらもスイス産ですがBIO表示ではありません。
イチゴは発酵しやすい果物の一つで、出来上がりの真っ赤な鮮やかなこの色がとっても奇麗!そして美味しい!この酵素エキスはかき氷におすすめ。

何でできてる赤かわからないかき氷シロップを覆す、この酵素イチゴシロップ、ぜひぜひコドモたちにおすすめです。

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それからお庭の赤紫蘇のみで赤紫蘇酵素エキスも作ってみました。
たっくさん、大きいザルに赤紫蘇がいっぱいだったけど重さを計ると、200g。それに220gの白砂糖をいれました。

 

 

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出来上がった、赤紫蘇酵素エキスは150mlくらい。

すっごい、薬的な役割を果たしそうです。

 

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これはツワチカと少しの赤紫蘇です。プラムと赤紫蘇を一緒に漬けたのですが、味は美味しいし、色も奇麗なんですが、あまり発酵しません。それでも少しずつ泡が増えてきているので、もう少し気長に待ってみたと思います。
これも購入したスイス産のツワチカだったのですが、発酵はイマイチでした。採れたてや無農薬の果実が発酵しやすいと言われてますが、やはり購入したものは無農薬とは限りません。

待てども、待てども、泡立ち発酵がよろしくないこのプラム酵素ジュースに、濾したイチゴ酵素ジュースの残りかすを加えて、混ぜて、また待つこと2、3日で素晴らしく発酵しました。天然酵母と同じ要領で、濾したあとの果物残りカスを混ぜると発酵促進剤の役割を果たすようです。

子供も大好きで、このエキスをヨーグルトにいれたり、水で割ったりして毎日飲んでます。
秋には葡萄やリンゴや洋梨やいろんな酵素ジュースを仕込めそうですが、冬にスイス産の新鮮な果物を手に入れるのは困難になると思うので、夏、秋に冬の分を仕込まなきゃいけないのか、冬でもなんとか手に入れられるもので乗り切るか、冬も酵素ジュースはできるだけ摂取したいと思ってます。

なぜ、生きてるお味噌、生きてる調味料にこだわるのかというと酵素が生きたまま食せるからです。食べ物で健康を保ったり、若さを少しでもキープするための食事方、免疫力を高めるために、いろいろな食生活や食事方を意識したり、勉強するようになって、酵素を意識する食生活という世界にはまってきましたというか、辿り着きました。

より多くの酵素を摂取するために、手作りの果物酵素ジュースはとても画期的です。

コレを期に、加熱しないで作るデザートを勉強したい!

ほんとにとっても簡単なので、ぜひぜひお試しあれ!です。

 

 

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2012-09-17

えきなせ屋、新政府総理大臣に会いに行く

9月はとっても素敵なハプニングに境遇しました。
それは、最近話題で知る人ぞ知る独立国家を立ち上げた
新政府総理大臣こと坂口恭平さんが家族を引き連れてスイスにやってきました。
 
新政府総理大臣であり、建築家であり、絵描きであり、ミュージシャンでもあり、話し手でもあり、執筆家でもあり、坂口さんの多才さに
魅き込まれてるのは私だけではないと思います。
とにかく話が面白い!説得力とセンス抜群!
 
『Artとは ファインアートでもなく、
           奇麗な絵とかでもなく、
 そいつがこの社会でどのように
             生き抜こうとしているか、
                     それがArtだ』
 
と新政府総理は言い放った。
 
私がやってることも、寒くて日本から距離も文化も程遠い欧州にて生き延びるための立派なArtだったんだな、と確信できて、坂口総理の言葉に涙が溢れた。
 
そんな坂口総理がスイスにやってくるのなら是非、会いにいかなきゃと
張り切って、差し入れを持って行きました。

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まずは国賓弁当!塩麹や甘酒で味付けした三食弁当を
青空の下でみんなで食べました。
坂口ファミリーのスケジュールを伺って、、、、、

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畑の野菜を収穫して、、、、
 
 

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国賓弁当その2〜!を持って、登山列車に乗って
スイスアルプスを見にみんなで遠足に。
 

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遊ぶコドモたち
 
素敵な想いでをありがとう!!
 

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帰り道に、雨が降ってそのあとにうっすらと虹があがって、、、
(そういえば、電気グルーヴの『虹』という歌を総理はカヴァーしてたね)

 
くりかえす、ことも、たまにある ぼんやりとただ意味なく
ふりかえる、ことも、たまにある 照れながら思い出す
遠くて近い つかめない どんな色かわからない
ゆっくり消える虹みたく トリコじかけになる

 
 
 
坂口総理って誰??って方はこの動画をチェック!!
 
 
 

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