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2014-03-31

フリーマガジン『テマヒマ』の取材を受けました

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なんと、フリーペーパー『テマヒマ』の取材を受けました。

編集者の方がこのブログを読んで下さってたそうで

『大変感心しました。。。』という、お言葉をもらい、是非記事にしたいとの連絡を頂き、紙面にして頂きました。

最近は細々とした活動ですが、それでもお客様からのご連絡も絶えずに続いていまして、ありがたい限りでございます!

この記事でも触れているのですが、このブログなどを通じてたくさんの方から連絡を頂き、注文を頂き、出店のお誘いを頂き、次から次にとトントン拍子に話が進んで進んで、お味噌や麹が売れて、売れて、こんなありがたいことはない、手作りの味噌のよさを主婦の方達に少しでも広げられる!!ここは頑張らなければ!! と、意気込んでいたのですが、、、

一人で、しかも家庭のキッチンにて、家族の両立を計りながらできることって、すごく限界があることにぶつかっていました。

正直、もうお味噌屋さんと名乗ることは、辞めようかと思っていました。そんなときに、タイムリーに、二人目の妊娠出産が重なったので、しばし休憩というか、細々とお味噌や麹を作っては、ご連絡頂いてるお客様に郵送で販売していた、2013年でした。

それでも、こうやって記録に残していたブログを通じて、今でも新しい方にも連絡を頂いたり、フリーペーパーに記事にして頂いたり、、、と、これから、どんな感じで発酵を展開していこうかと、考えてしまいます。

このフリーマガジンの春号のテーマが『麹』でした。

私が記載されてるページの前には、長崎県波佐見町の『原味噌』さんが大きく特集で掲載されてます。原味噌さんは、4年ほど前に、私が自分が食べる味噌のみを作ることを飛び越えて、スイスで販売していこうかなあと思っていた頃に、手作り味噌工房の見学を快く承諾して下さりました。

私は原味噌さんのお味噌のクオリティを目標にしています。ずっとずっと前に、原味噌さんのお味噌を船便でスイスまで郵送した際に、スイスに到着したときには袋がはち切れんばかりに膨張していました。それはお味噌の生きてる酵母の呼吸でした。

お味噌が生きていることを気づかせてくれたのも、原味噌さんです。

そうやって目標としていた長崎のお味噌やさんの特集の後ろに、麹繋がりで自分のことも掲載されるなんて、それはとても感慨深いことだと受け止めています。

ところで、8年ぶりに満開の日本の桜を見まして、とても感激しています。世界でも有名な日本の桜、スイス人の主人も一緒に見れて、彼もとても感激していました。本当に日本の桜にはなにか特別で不思議な魅力がありますね。

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家庭のキッチンでたくさん量の味噌を作るのには限界はありますが、家庭のキッチンでできる調味料には無限の可能性があると思います。

その無限の可能性の方の研究にこれからはますます精進していきたいと、心に強く思うとある春の日でした。


 

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