家庭菜園

2011-09-13

中秋の名月

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fullmoonfullmoon昨日は中秋の名月fullmoonfullmoon
昼間の天気も、爽やかな秋晴れでした。
昨日は素晴らしい満月が見えて、植物も野菜も大きな満月のパワーをたっぷりと吸い取ったことでしょう。

夏野菜の達の元気がなくなってくるなか、もりもりとまだまだ成長する秋収穫の野菜たちを楽しみができてきました。ひょうたんもそろそろ収穫どきかな?ひょうたんは、観賞用の植物として最高です。ぶらさがったひょうたんを眺めてるのが大好きです!大昔の人たちも、食べれないひょうたんを器にしたり入れ物にしたり、赤ちゃんのおもちゃにしたり、さまざまな生活用品に使ってたようです。現代では、ランプやスピーカーに変身したりするようになりました。今年のひょうたんは何に加工しよう??

Ep6nd

稲もやっと、やっと、穂が出てきました!!
本当は8月の半ば頃から出てくるべきなのに、なかなか出て来なくて、、、
やっとやっと中秋の名月の日に間に合って穂が出て来たので、このまま天気のよい秋の日が続けば、秋の終わりに初の日本米を収穫できるかなwink

春にスイスでも日本米(東北の米)を育てようという、私の小さな企画で何人かの方に種米をお渡ししたのですが、みなさんの稲はどうなっているんでしょうか?気になります。
ちなみに我が家は、バケツではなくバスタブで育てました。

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ウチのミニミニ田んぼ。ミニ田んぼでも、田んぼは田んぼ。
虫は本当に稲が好きなんですね。このバスタブ田んぼには、いっつもさまざまな虫が散歩したり、そっと隠れて暑さや雨をしのいだりしてて、小さな田んぼでもカイトにとっては大きな昆虫観察バスタブです。なにか見つけると、必ず報告しにくるカイトくん。やっぱ男の子なんだな〜、よく昆虫を見つけては興奮してます。

秋の終わりには、この加工したひょうたんや収穫した稲の報告をアップできたらなあと思ってます。

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2011-09-08

季節野菜は料理の修行

すっかり秋になりました。
少しばかり夏の名残りを感じさせる秋が心地いいです。

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夏野菜って、どんどん実がなって
気がついたら、キュウリはお化けのようにおおきくなってたり
トマトはもう熟しすぎて、地に落ちてハエがたかってたり
食べごろの実がなるとすぐに食べてしまわなければなりません。
キャベツや白菜や大根は冬に育ったものは、そのまま畑で保存できますが
夏のキャベツ、大根、白菜はすぐに藤が立ち、花が咲いてしまうので
どうしよう、どうやって食べよう。。。
お裾分けしたり、保存食にしたり

今年の夏は特にトマトを食べることと加工に追われ、今年の夏はトマト料理の修業でした。
たくさん作ったトマトソース、トマトの水煮。瓶詰めにして脱気する作業が面倒くさくてしょうがなかったのが、今年は要領をつかむことができて、脱気作業が楽しかったです。そして、一番頑張ったのが、ドライトマト作り。太陽をいっぱい浴びたトマトにさらに太陽を浴びさせます。

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半分に切ったチェリートマトに塩をふって天日干しにします。
天日干しのトマトは、干すだけですが3日間かかるので、週間天気予報をよ〜くチェックしながら、よし!今日だ!という日を見極めなければなりません。干したまま、でかけてしまい雨や夕立になってしまったり、温室だったら雨が降っても大丈夫だと思って干してたら、カビが生えていたり、けっこうドライトマトを作るために、散々な失敗をしましたが、今では週間予報を見て、干すのに絶好の日を見極めることに落ち着きました。オーブンでもできないことはないのですが、トマトと太陽の相性が良すぎるので、私はお天気とのタイミングをつかめばウキウキと朝からトマトを切って太陽をサンサンと浴びさせます。
セミドライトマトと呼べばよいのかな?今までは、カラッカラになるまで乾燥させてました。市販のドライトマトは一度水に戻して使うので、今年の自家製ドライトマトは水に戻してオイルに漬けるのではなく、完全に乾燥してしまう一歩手前でオイルに漬けました。カラッカラに乾燥させるよりも甘く仕上がりました。
濃く絞られたオリーブオイルとニンニクと鷹の爪の相性はバッチリ。
色合いが可愛くなるので、青唐辛子を乾燥させた鷹の爪もいれてみました。残ったオイルはトマトとニンニクと鷹の爪が効いて、パスタやサラダに使えます。

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2011-07-09

元気になれる夏のメニュー、冷や汁そうめん

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突然ですが、冷や汁ってご存知ですか?
冷たい味噌汁のことです。
昔から、味噌汁は煮立たせないと、よく言いますよね
その理由は熱によってお味噌の酵素が殺されるからです。
煮立たせたら、アウトです。
沸騰直前でも、酵素は多少死んでしまうでしょう。
一般的には酵素は20℃以上で活性化し、48℃以上で死にはじめる。
冷や汁なら、お味噌の酵素が全く殺されずに取り入れられます。
特に夏に免疫力や抵抗力を強化させ、夏バテを防止するのに
酵素はとっても大事な栄養なので、冷や汁はもってこいのメニューです。

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まず、ゴマをすり鉢ですります。
ちょうど原木乾燥シイタケを冷たい水でもどしてたので
その戻し水をダシ汁として使いました。
すりゴマが入ってるすり鉢に味噌を投入し
シイタケの戻し汁を少しずつ加えて、お味噌と混ぜます。

すりゴマをたっぷりと擦った冷や汁に
切ったオクラ、青シソの葉、ネギをのせて
茹でて冷やしたそうめんのつけ汁として食べました。


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ウチの温室に、オクラの花が咲き始め
花が落ちた後に、実が成り始めました。
オクラ、大好き!!!
春に植えたオクラがなんとか花が咲いてくれて
少しばかりできた貴重なオクラの実をどうやって食べるかは
いつも悩まされますが、今回はこの冷や汁の具に決定でした。


  

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2011-06-30

6月に食べ続けた野菜たち


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今年の家庭菜園の野菜のできがとても素晴らしいです。
毎日、毎日、野菜達たちを食べることと加工に追われる
とっても幸せな忙しい夏の日々が始まりました。
6月はブロッコリー、白菜、えんどうまめ、空豆、キュウリ、
大根を食べ続ける日々でした。
またこの野菜か、どうやって調理しようと頭を抱えたり
今日もまたこの野菜を食べるのかと少し飽き飽きしてみたり、
でも、その旬な時期が過ぎようとすると、とってもさみしくなってしまいます。
私はこんな季節のうつろいを感じるのが大好きです。


  
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白菜も今年初めてできのよい白菜がたくさんできました!
春に植えた白菜はだいたいいつも葉っぱが巻付く前に
藤が立ち、お花を咲かせて終わってました。
なぜか、今年は春に植えた白菜が立派に育ちました。
(ちなみに白菜はヘギ作です)

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それから大豊作だったエンドウ豆(グリーンピース)
食べても食べても、どんどん友達にお裾分けしても
まだまだ減らないエンドウ豆!!!
今週中に冷凍保存しようかなあと思ってます。

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グリーンピースといえば、、、、
お決まりの豆ご飯ですね!
そら豆はなぜか食べれなかったカイト君。
グリーンピースは大好きみたいで、たくさん食べるので
何度も豆ご飯を炊きました。
お米と豆と昆布と、塩をひとつまみ、味醂をたらして
土鍋で炊いた豆ご飯は最高においしかったです。

 
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早摘みタマネギって、意外においしい!
タマネギって夏の終わりに植えて次の春に収穫するんですが
うちではこの小さな若いタマネギをよく料理に使うので
春に植えたまだ小さなタマネギを夏から秋に食べてしまいます。
煮込みやソースには熟成した大きな玉葱がおいしいけど
さっと炒めたり、さっと煮る料理にはこの早摘み玉葱がとってもおいしい。

この小さな玉葱とグリーンピースと作りおきしてる
麺つゆを少し薄めて土鍋で煮立たせます。
それからときほぐしたタマゴをそろりといれて
火を強めて煮立ったら、蓋をして2分待つ。

  

  
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豆たまご丼

これもカイト君の大好物で6月のお昼ご飯は
何度もこれを作りました。
生タマゴかけご飯が大好きなカイトくん、
あまりにも毎日、毎日、『たまごかけごはんたべたい』と
せがんでくるので、火を通したタマゴ料理も好きになって欲しい
と、思いついたお昼メニューです。

麺つゆって、作りおきしてるととっても便利です!
丼ものにも、お浸しにも、煮物にも、炒め物の隠し味にも
和風パスタの味付けにも。

夏は特に、そうめんやざるそばを食べる機会が多いし
夏野菜を消費するのにお浸しとか簡単だし
丼ものにはまってる我が家なので
最近、麺つゆの消費量がすごくて、、、
750mlも作りおきしてたのにたった2週間でなくなってしまいました。

ちなみに私は長崎出身なので
長崎名物のあごだし(とびうお)のだしで麺つゆを作ってます。
カツオとはまたひと味違う麺つゆなんです。


  

flairflair6月25日、26日にSissachで行われたイベントに
お越し頂いた皆様、どうもありがとうございました。
まだまだ発酵、熟成中の『えきなせ屋』です。
販売の場数をこなして経験を得ていくことがとても大事な時期なんだと改めて気付かされたイベントでした。
『焼き肉のタレ』と『コチュジャン』も主催者のゆみ子さんと和菓子の知世さんの温かいご協力を得て、今回作った調味料をおかげさまで完売することができました。
またこれに懲りずに出品の機会があれば制作販売するので、またまたよろしくお願いします。


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2010-11-28

最後のダイコンの葉っぱと素揚げした大豆

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雪が積もってきました。
外は真っ白です。あわてて、畑に残ってた大根の葉っぱを凍ってしまう前に全部摘み取りました。雪を掻き分けながら、大根の葉っぱさがし。お庭も畑も真っ白で、素手で葉っぱ摘みに挑んだワタシの手はキンキンに冷えきった。

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なんと今年は取り憑かれたように大根の葉っぱを食べました。
畑の大根に加えて、葉大根という大根の葉っぱのみ食べる種類の葉だいこんもたくさん収穫。
この葉ダイコンはあっという間に育つからびっくりでした。
そして主役の大根はたくさん虫に食べられてて、葉っぱばかりが元気でした。

大根の葉をみじんぎりして、塩でをまぶして、
時間をおいたら、ぎゅっと水分を絞って、瓶にいれる。
それを冷蔵庫で保存しときます。

これが、チャーハンの具にもなるし
ゴマも加えて、玄米や白ご飯に混ぜると、菜っぱメシに。
納豆にも混ぜちゃうし、ちょっとダシ汁で浸して、大根菜のお浸しになったり。
瓶詰めしておくと、なにかしらあっという間になくなります。


小さい葉っぱは水に挿して、付け合わせなどに。


  

   
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片栗粉と納豆とお水を少し混ぜて、定番の焼き納豆。
フライパンで両面をこんがり焼く、小さな大根菜をのせて焼いた。

  
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大根の葉っぱをみじん切りして、ダシをとったあとのにぼしと
ごま油、みりん、醤油、黒ごまを加えて根気よく煎る。
これが、大根の葉っぱのふりかけ。
根気よく煎れば煎るほど、さらさらのふりかけに。
炒めた程度の火通しはソフトなふりかけに。
鉄のフライパン、もしくはホーロー鍋で調理するなら
根気よく煎った方が、鉄分も一緒に摂れて体を温めるふりかけになります。

ニボシを今回使ったけど、鰹節の方が味はまろやかになると思う。


下の写真の上は大根のはっぱふりかけを混ぜ混ぜしたご飯。


  
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パッと見たら、ひじきとこんにゃくと大豆の炒め煮ですが、、、
大豆の色が、濃いでしょ?

最近はまってる大豆料理です。

大豆を一晩水に浸して、から煎りします。
煎った大豆を素揚げします。
素揚げした大豆、おいしくって、香ばしくって、
カイトにそのままあげても、パクパクたくさん食べるし、いいスナック!

素揚げした大豆を煮物にするのも
味がよくしみ込んで、香ばしさと食感がたまらない!

だいたい、大豆を一晩水につけて、煎って、揚げて、って
すごくめんどくさそうでしょう?
でもね、煮大豆よりじつはぐっと早いんです。
フライパンひとつで煎るもの揚げるのもワタシはやっちゃいます。
煮大豆よりカロリーは多少増えるけど、だっておいしいんだもん。

揚げ大豆の香ばしさがたまらないので
またまた揚げ大豆料理の研究という楽しい課題ができた冬始め。

スイスでは手に入る大豆の種類が少なくて、さみしい。

  

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2010-10-10

夏の名ごりを保存食に

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ここは霧の街であるために、朝からずーっと霧ばかりの日々です。
ショウガが3株育って、試しに一株抜いてみました。
採りたてのショウガの香りの爽やかさ!!
青唐辛子も、いつまでたっても赤くならないので青いまま収穫。
チェリートマトも青いまま収穫して、放置して赤くなるのを待って
真冬に少しでも食べれるように。

青唐辛子を使った保存食、唐辛子味噌を作ってみました。

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青い唐辛子を小口切り、にんにくをみじん切りにして、すり鉢で細かくする。
(あまりにも激辛になるので、私は種は抜きました。)

ごま油で唐辛子とにんにくを炒めて
酒がなかったので白ワインで代用、みりん、さとう、いりゴマを
加えてある程度の水分が飛ぶまで、弱火で煮つめる。

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それなりに辛いので子供には食べさせられないけど
ごはんにのっけたり、蒸した野菜と食べたり、焼いた豆腐にのせたり
とってもおいしい甘い辛い卓上味噌です。


   


    青じその塩漬け

青じそも育ててみるとびっくりするくらいわさわさと生えてきます。
毎日はさすがに食べられないから、青じそを使った保存食。

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しその葉をさっと洗って、水気を切って
塩をまぶしながら、葉っぱを重ねてく。梅酢をたらして重しをのせる。
冷蔵庫で1年はもつというなんとも頼もしい保存食です。

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2010-06-06

さいきんのはたけのようすとか

春になったらすごく忙しくなってしまって
なかなかブログを更新できませんでした。

気がついたら、5月も過ぎてはたして4月って何やってたっけ?
って丁寧に思い出してたら、あまりにもたくさんの事柄を
こなしていたことに気がつきました。

☆少しずつ畑を耕し


☆種をたくさん植えて
(かぼちゃ、大豆、ネギ、ショウガ、春菊、小松菜、水菜、ひょうたん、落花生、トマト、ズッキーニ、茄子、唐辛子、カリフラワー、ニンジン、ジャガイモ、大根)


☆お庭に自生するスギナやコゴミを食べたり加工したり

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☆キッチンを改装したり

☆そして、極めつけに本棚を作った

☆そしてもっと極めつけに醤油作りにトライした。

だからブログが更新できなかったのかもしれない。
醤油用の麹菌を起こすのにすでに3回も失敗したのだ。
まだ、成功できず、予定ではあの大瓶の中に塩水と大豆麹菌が今頃眠っているはずなのに
また再来週あたりに気持ちを入れ替えて再チャレンジしてみる。


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カリフラワーの白いモコモコがでてきた

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大根を間引いたら、小指の大きさのミニ大根が!
そのまま、お漬け物にしようかな?

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今まで手がけた水菜のなかで、今回の水菜は一番の大株水菜に育った。
あまりにも、上出来な水菜なので
どうやって食べようか本気で迷ってます。
収穫期を逃す前にはやく食べなきゃ。

5月の天気があまりにもよくなかったのが残念でした。
そのせいでナメクジ被害にあってしまい、若い苗を
たっくさん食べられてしまいました。
6月はどうなることやら、、、

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2009-06-13

めざすは365日収穫すること

   
  
6月にもなったら我が家の菜園も収穫期に突入で
きゅうり、ズッキーニ、水菜や春菊、レタスなどの収穫が始まった。
やっぱりスイスの気候は梅雨はないし、朝晩は夏といえど冷え込むのでこの気候が野菜にも影響してしまう。

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   実はニンニクがたくさん自生していて、ニンニクもたくさん収穫

     

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  朝日を浴びるズッキーニ、朝日を浴びたら収穫する
   


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     収穫したてのキュウリに大喜び!


この前、日本から注文したこの本を読んでとってもとっても感動し、
私の自給菜園に対する熱意もまたまたヒートアップしてきましたsun

標高1000mの高冷地で1年中、時給菜園で生活している人の1年間の畑の様子と新鮮野菜の保存と加工法を記録した本なのだけど、この人の土地は私たちの土地よりもどうやら寒いようだし標高も高い。
それでも1年365日、収穫をしてるのだから本当にすごい。

365日、収穫できるような畑になるまでに11年かかったそうです。

私はまだまだ、食材を買うことが当たり前の生活となってます。
それはそれで、資本主義の恩恵を受けながら『いのち』を頂いてるということを忘れてはならない事実なんですが、いつの日かこの本を書いた細井さんのように目の前の畑の恩恵を受けながらの生活に変えていきたいなあと、日々精進修行です。

自分で蒔いた種から芽が出て葉が出て花が咲いて実になるプロセスを見守ってると、1年中スーパーに野菜がてんこもりに並んでいて、冬もトマトやキュウリが当たり前に食べられることが実はとても恐ろしいことなのではないかと考えてしまうこともあります。

自給菜園を通じてプロセスの大切さを日々、学ぶエキナセアです。
便利、早い、などがすごいことだという時代も一回りしたように思えます。
世の中の大半の人達が便利で速いものを求めてましたが、今の時代は便利で速いものを求めるとプロセスを失い、結果よりもプロセスの方からが学ぶことが大きいことをたくさんの人が気付きはじめています。


ちょっとばかし話が堅くなってしまいましたが、我が家に生後2ヶ月のかわいいかわいい子猫ちゃんたちがやってきましたcatcatheart04
お庭の菜園も収穫期にはいり、ハウスメイトにガールフレンドができて、なんだかとてもにぎやかな毎日になってきました。夏至の日を前にしてとても素敵な夏になりそうな予感ですcherry

   
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 採れたてキュウリをざく切りでマヨネーズと自然塩でいただく
 マヨだってエキナセアママの手作りです。
 最近、手作りし始めたマヨネーズ。
 市販のマヨの味に納得がいかず、手作りしはじめたら以外に簡単だったのでびっくり。
 だけど、いくら手作りとはいえ大さじ1杯100カロリーbomb

   

寒地の自給菜園12カ月―年間切らさず収穫し、おいしく加工貯蔵する寒地の自給菜園12カ月―年間切らさず収穫し、おいしく加工貯蔵する


著者:細井 千重子

販売元:農山漁村文化協会
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2009-05-28

盛り上がってきた我が家の庭

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sun2日前にひょうたんのお花が咲きました。sun

ひょうたんのお花を見たのは初めて。

これからどんな展開で実になっていくのかとっても楽しみ

我が家の庭でトロピカルなお花が咲くの本当に気分爽快 sun


    
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そしてキュウリも sun

花が落ちたら実になるキュウリ

赤ちゃんキュウリはイボイボトゲトゲ eye

他にもカボチャ、ズッキーニ、トマトもお花が咲き出した sun

温室育ちの植物はやっぱり花が咲くの早かった。

特にキュウリとズッキーニは収穫までもう少し good

我が家のお庭がどんどん盛り上がってきました。

自生しているハーブ達もモリモリと生えてきて、毎朝収穫するのがほんと楽しみ。

ハーブ編の記事もアップしていきま〜す clover

      

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