日本

2014-04-30

わかめ祭り

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長い日本の滞在を終えてスイスに戻ってきてますが、
引き続き、日本での記事を書きたいと思います。
4月といえど、天気が良い日の長崎では、
初夏の空気でした。
そんな日は、主人の希望で海に行きました。
息子も大喜びで、岩場もある海水浴場ではたくさんの収穫もあります。
私はモモちゃんを、おぶったまま岩場でゴソゴソと動けないので
主人に、この海藻を採って来て!と鎌と見本の海藻を渡しました。
潮が引いた時間の岩場には、ワカメにアオサなどの海藻まで採れちゃいます。

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採れたワカメ、なんと大きなビニール袋5袋分!

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そのワカメを丁寧に洗って、一度茹でます。

そして、茹でたワカメを乾燥させます。

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乾燥させたワカメをハサミでチョキチョキ切ります。

これで、ふえるワカメちゃんの完成です。

ワカメの保存法は他にも、『塩蔵ワカメ』とか『灰干しワカメ』などがあるそうですが、それぞれの保存方でワカメの歯ごたえや色合いなどが、微妙に変わってくるようです。

私は、少しでも軽くしてスイスに持って帰れるように、『茹で干しワカメ』でやってみました。

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2011-02-28

子連れなのに修学旅行みたいだった奈良の旅

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高山の次には奈良に到着しました。

奈良ではスイスのお友達のユキちゃんとユマくん(6歳)と一緒の旅行です。奈良の鹿と戯れて奈良公園でサッカーさせて、奈良の大仏を子供達に見せようという企画でした。

なんとこの日は節分の日。

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節分の日に恵方巻きを3本持って奈良公園に現れたポッピ( ´艸`)

南南東ってどっちだっけー?って
真面目に南南東を向いて恵方巻きを喰うポッピ。
かつぎたい縁起でも、真面目にあったんだろうね。
私も厄年だし、ポッピに習って恵方巻き食べました。

オーストラリアから帰国したポッピーがたまたま関空に到着したので、奈良旅行に誘いました。ポッピに会うのは2年ぶり。ポッピも1年半ぶりの帰国だって。
彼女のリコはオーストラリアに居残りで、一緒じゃなかったのが残念だった。

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かいとくんポッピにいっぱい抱っこしてもらってよかったね。
朝からずっと奈良の公園や寺周りでずっと歩きっぱなし。
私もカイトをずっと抱っこするの、もうしんどいよbearing

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ユマくんとカイトは数を数えるのにはまってた。

階段を上り下りするたびに数を数えるユマ君とかいと。

さすが6歳のユマ君は日本語でもスイス語でも
間違いなく数えられて、もうバッチリ!
かいとくんは、たまに7や6が抜けたり、
日本語とスイス語がまじってたり
あれから3週間経って、カイトも日本語で数を数えるようになってるから。ママは嬉しいよ!たまに7が抜ける。ナナって読んだりシチって読んだりで混乱するのかな?


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6歳はユマ君なのに、自分も6歳と言い張るカイト。
君はまだ3歳です。3歳だから許される事、たくさんあるんだよって
ユキちゃんに突っ込まれてた。うん、その通り。

今回泊まったゲストハウス。
子連れを承諾してもえらって感謝です。

ユマ君とカイトは四六時中、大興奮でフルパワー。

他のお客様に迷惑かけないか、心配だったけど、なんとかこの2泊の間の客は私達だけでした。このゲストハウスも少しずつ足しているゲストハウスのようです。
古い小料理屋だった物件を自分たちで改装してゲストハウスにしてました。
宿のお兄さんも親切な方で、いろいろお世話になりましたー。

ローカルな銭湯に(spathunderその名も稲妻温泉thunderspa)にみんなで行って
壁を越した男風呂の脱衣所から、『かなちゃーん、かーなちゃーん!!』
ってなぜかポッピの声がしたけど、無視しちゃった。なんだったんだろ?
ベタに石けんでも投げてーって、言いそーだなーって思ったし。

みんな和室の相部屋で泊まって、笑って泣いての
マジで修学旅行みたいだった!(子連れだったのに、、、)

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今回の旅でいっちばん嬉しかった出来事。
大仏殿の柱の穴を抜けました(≧∇≦)
穴の大きさは大仏の鼻の穴の大きさくらいだそうです。
絶対に無理だと思い込んで、一度目は断念した私。

ユマ君とカイトは何回も何回も通っては抜け、通っては抜けて遊びまくる。

底抜けポジティブユキちゃんに背中を押され、もう一度チャレンジしたら、通りました。さっすがユキちゃんです。あまりにも嬉しかったので、写真もアップ。
このブログに私の写真アップするの初めてですが、縁起がいいので思い切ってアップです。

奈良にも乙で素敵なお店がたくさんありました。
が、子連れだとお店巡りは断念。
次行けるのはいつかな。


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帰りの大阪までの電車にて ((・(ェ)・;))
かいとくん、足組んじゃって、ポッピは二日酔い顔
この写真、うける( ̄Д ̄;;

 


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2011-02-26

飛騨の高山に行ってきました

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飛騨の高山に行ってきました!
想像してた以上に雪!雪!雪の世界で
スイスからやって来た私たちでさえ、もうびっくりsnow

 

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飛騨高山には、あさ子ちゃんという
彼女も大学時代のお友達です。
あさこちゃんも結婚して田舎暮らしを始めるために
思い切って飛騨の高山に引っ越して来たそうです。

お風呂は薪風呂だし、ほんとにトトロやeyeまっくろくろすけeye
住んでそうな、昔の大きな大きな古い家です。

これからあさこちゃんたちもここを、
少しずつ足してく家にしてくのだろう。

 

あさ子ちゃんは、大学のときから美人でオシャレで
そのうえにとっても元気いっぱいで、いっつもみんなに元気を
ふりまいてる、昔からとても特別な存在でした。

そんなあさこちゃん、高山の村で田舎暮らしを始めて
あさ子ちゃんの田舎暮らしっぷりをかいま見て、
たったの2泊だったけど、私はとっても感動して
胸がぐっと、目がうるうると、なってしまったのは、
最初の1泊目の次の日の朝、近所のおばさまが
あさこちゃんのお家に焼いたケーキを持って遊びに来ました。
そして、私にあさこちゃんが引っ越して来て
たくさんの村の人たちが喜んでるって私に話してくれた。

そんな話を聞いてる時に、またお客様。

『うちの母がいつもお世話になってます。』

と日本酒に卵にケーキを手みやげに持って来たおばさまとそのお母様。
そのおばあさんは、何歳くらいなんだろうね。

一人暮らししてるお年寄りの方達とあさこちゃんは
いつもお外や朝子ちゃんの家で一緒にずーっとお話してるんだって。
だからその娘さんが朝子ちゃんに気を使って
手みやげを持って来た様子はとても印象的でした。

この村のお年寄りの方達は朝子ちゃんとたつやくんが
引っ越してきたことをとても喜んでるという、
あ、あさこちゃん、過疎化が進む村に越してきて

この村の人たちにも元気や癒しを振りまいてるとは、
さすがあさこちゃん、なんて素晴らしいの!!

私が日本で田舎暮らしを始めたら、近所や村の人たちが
喜んでくれる近所付き合いができるのだろうか
と、自問自答。

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飛騨の温泉にも連れてってもらいました。

雪の中の露天風呂も初めての体験。

雪の露天風呂でカイトは朝子ちゃんにいっぱい遊んでもらって
もう、おおはしゃぎ
夜はカイトが寝た後、みんなでゆっくり話したかったのに
もう温泉の後は私もバタンQ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥

あんな深い眠りについたのも1年に数回あるかないか
温泉地に引っ越したいって本気で考えてしまう。

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高山の古い町並みも本当に素敵だった。

観光客もたくさんいたけど、食材を買ったり、骨董品を物色したり、町での買い物がこの町だという日常はなんとも素敵なことだろう。

高山の町の産婦人科、印象的です。

今となっては特急電車も高速道路も開通して
観光客で賑わってる飛騨も、昔は閉ざされた雪国で
なんとか自給自足の生活を続けていた昔の人の生活が
冬が長いスイスに嫁いだ私にはとても興味深く
学ぶ事がたくさんありそうで、また行かなきゃという
てごたえの旅でした。

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帰りの名古屋行きの飛騨ビュー特急電車。
雪の川景色、エメラルドグリーンの湖もたくさん見れて
ビューって名前がつくだけの特急電車でした。

なんと、指定席をとったら一番前で誰もいなかった!
電車で移動移動の日々、電車や新幹線を乗り継ぐ日々、
やっとこさスーパーデラックスな電車に乗れました。
車掌さんが運転する姿も独り占めして見る事ができた
カイト君も上機嫌。エゴマ味噌の五平餅も電車の中で
ぺろりと食べ尽くしたカイト君。お餅をおいしいおいしいって
食べ尽くしたのは、今のところあの時だけ。

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あさこちゃんも私達をブログにアップしてくれました!



 

 

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やっぱり理想の住まいは、少しずつ足してく家、せきちゃんに学ぶ

Seki


国立は東京で一番思い入れのある街で
今回はカイトを連れて国立に2回も行くことができた。
現在、国立に在住している大学時代の仲間、せきちゃんの家。
なんと、『天然生活』という雑誌の表紙に!!

今年の春には取り壊されるという、
せきちゃんとリカちゃんのお家、是非一度は行かなきゃ!
と、行ってきました。

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後ろに見える、椅子も家具もせきちゃんの手作り家具。

 

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子供の写真撮るの難しいでしょ?
かいとのやんちゃぶりに、苦笑いのせきちゃん。

ジャンプしまくるカイトに
『ここはいっぱい暴れていいよ、どうせ壊されちゃうし』
って切ないなあ。こんなにせきちゃんとリカちゃんの手で
足してきた家なのに。

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キッチンも素敵な陶器の器やかわいい雑貨でいっぱい。
棚も全て自分で改装したんだって。

私もついつい、せきちゃんに『カナのキッチンも見て!』って
iPodに保存してたスイスのキッチン写真も見せました。
私たちも自作キッチンなのよ!って。

でも、私は家具や陶器の器は作れないわ。
せきちゃんは、素材にとらわれない本当に『なんでも屋』

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かわいい玄関のドア、表札だって作ったんだね。

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なんてオシャレな光が入る家なの!って
家の中に入ってくる、陰や木漏れ日にでさえ感動。

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これも、せきちゃんが作ったんでしょ。
錆をもオシャレに使えるせきちゃん。

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別にわざわざ聞かなかったけどこのドアだって
きっとせきちゃんが作ったに違いない。


 

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せきちゃんんちに遊びに来たついでに土器作家として
活躍中の熊さんも会いに来てくれた。

陶芸家をすでに飛び越え
熊さんは土器作家として名を挙げている
なんとも珍奇作家、としての道を歩んでるのも
今さらわたしは驚かないよ。

熊さんは私の長崎の実家に学生時代に2回も遊びに来てくれました。
熊さんの活躍は家族みんなでとっても喜んでます
個展前でバタバタだったのに、
わざわざ山梨から国立まで私達に会いに来てくれました。
クマさんありがとう。

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クマという動物に特別に思い入れがあるカイトくん。

『ママのお友達に『くまさん』がいるんだよ』って話したら
目をキラキラさせて、『えっ?』って

本当にクマさんに会えました。
外身は人間だけど、なんかこの人やっぱ熊みたいだなー。
って、本気で思いました。

『クマさん、くるまのうんてんはやかったー』

と、かいとくんはクマさんの話になると
いまだにそう言う、熊の運転がとても印象的だったみたい。

無口に見えて、話好きの熊さん。
来年は工房に行って、たくさん話も聞きにいくねー。
意外に長電話好きの熊さんにスカイプの登録を薦めてみました。
熊はスカイプ、必要ないかな?

でも熊さん、スカイプは無料なんだよ、知ってたかい?

 

 

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2010-03-28

佐賀県鹿島市のBIG FAMLY FARM

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日本は九州、佐賀県鹿島市というところで
新たなお友達ができました。
無農薬農業、耕さない米作り、女の子二人の子育て、
ジャンベクラブ、反プルサーマル、反原発活動を実践しているファミリーです。

子供のコウメちゃんとフタバちゃんはとおっても元気いっぱいで、
こんな育ち方をしてる子供がいるんだーと、
なんだかとても感激しました。

私たちも古い家をなんとか修復しながら暮らしてるので、、、
こうやって山の中で子育てしながら家を改築したり
けっこう大変なのはすごくわかります。そのうえに
農業をやって、活動をやってと、、やりこなし方がはんぱないので
ほんとにすごい!と思いました。

  その名もBIG FAMILY FARM

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日本に来たのが4回目で今回は1ヶ月滞在していたヘギも
彼らのことは今まで出会った日本人の中でも
よほど印象が濃かったようすで話します。

2月3日は半農半カフェとしてカフェをオープン。
そのオープニングパーティーの様子です。
高校のときの同級生にもバッタリ会ったり、、、


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日本の田舎暮らしはどんどん盛り上がってるようにも感じました。
次回は自然農を習いに行きたいな。


   


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