大豆の料理

2013-08-06

高野豆腐の唐揚げ

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水に戻した高野豆腐を切って、おろしにんにくとおろし生姜を混ぜた醤油に浸します。

それに、片栗粉をまぶした高野豆腐の唐揚げ、とっても美味しいです。

そのまま唐揚げとして食べても美味しいけど

千切りにした人参と一緒に巻いて、お寿司にしても美味しかったです。

ベジタリアンの人にも喜ばれるし、高野豆腐の煮物なら食べられない人も唐揚げだったら食べれる!ってひともいるはず。

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2013-07-28

「覆水盆に返らず」というテーマのお味噌

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熟成中の味噌、天地返し。
久しぶりの米麹仕込み。

いつも販売してる味噌は、甘口で塩分が少なく、大豆よりも麹の量が多く、熟成期間も3ヶ月~4ヶ月で食べごろになります。

しかし、この味噌を仕込んだのは2年前、とても塩分が多く、麹よりも大豆の量が多く、二年たっても味噌としては成り立たない味。

赤味噌になるのに、あと何年かかるのでしょう?
そして、この味噌に使った大豆は佐賀県の無農薬大豆、そして震災前に収穫された大豆です。

覆水盆に帰らず という想いがこもっている味噌。
こぼれてしまったお水をもとにもどすことは出来ないが、お水を拭き取る作業が必要。そのための、麹、味噌づくり。

数年かけて熟成した味噌には、なんだか値段がつけられないのが本音のトコで、

赤味噌になった暁には、線量が高い場所で生活せざるおえない人たちに届けたい。

三年後には、確実に赤味噌になってるので三年後の参議院選挙にまたまた大きな活躍を発揮するであろう、三宅洋平選挙フェスチームにも届けたい。

三宅くんの活躍飛躍にも胸がときめいたと同時に、根強い自民党を支持する日本国民の数の多さにもビックリ。

地球のエコシステムに限界が来てるのは、誰の目を見ても明らか。そこに危機を持って舵をとる政治家が必要。
この地球上に400基近くの原発がある、それを放射性廃棄物の最終処理方もまだ確実な解決がないまま稼働し続ける政治家たちが、もはや理想論としか思えない。


この幻の赤味噌を日本の東北、三宅洋平選挙フェスチームにどうやって届けられるか、三年以内に知恵や有志がやってくることを信じて。

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